今朝、悲しい出来事が起こった。
前日の爽快ゴルフと楽しい宴、さわやかな月曜日となるはずだったが、寝起き早々足元に違和感を。。
グシャ
あ・・・
愛用のメガネを踏んづけて割った。。
自分でやってしまったことは誰のせいでもない。自らを責めるのみ。
やり場のないやるせなさで気が滅入る。
さて、これが大家族の家庭で知らない間に起こった事件ならどうなるか?
帰宅していたらメガネが割れていたとする。
皆口をそろえて「知らない」「そんなところに置いておく方が悪いんじゃん」
となるかもしれない。嘘をついてるわけでなく知らず知らずの過失だったのかも。
メガネごときで現場検証から犯人探しはしないだろう。
不信感の中諦める。
残念でしたと。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
北の湖理事長とロシア人の兄弟力士が辞任と解雇
「本人がやってないと言っているのでそれを信じたい」
なんや?
じゃあ、何の為の抜き打ち検査か?
昔、臨床検査業界に勤めていたが、検体の取り違えなんてまず起こらない。
そもそも、そんなことが起こるようじゃあ検査センターなんて要らない。
ロシア人力士が大麻所持で逮捕され、同郷の兄弟力士が陽性反応。
十分すぎる状況証拠。
今回の処分は妥当であろう。
大麻を吸ったこと自体は罪にならない。あくまでも所持が刑事罰にあたる。
外国ではルールのなかで吸引が認められている国もある。
大麻吸引の疑いが強いことが処罰の対象になるかならないかは議論が分かれるだろう。
それよりも、今回は辞任にいたるまでの特質な角界の体質に違和感を感じざるを得ない。
相次ぐ不祥事で角界に対する信頼が揺らいでいる中、何が何でも権力にしがみつくような言動を取り続ければ、相撲自体が世間から見放される結果になる。
ただでさえ曙が赤ん坊を模してプロレスで恥をさらして相撲ファンを失望させ、リンチ事件で時代感覚のずれを露呈している最中だろうに。
国技といっても外国人に日本人が誰一人勝てないのだから本当にドーピングが必要なのは日本人力士なんではないだろうか。
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